環境理念

「環境理念と方針」は当事業所及び作業所の全活動に於いて適用されています。

『私たちは“環境にやさしく!”をキーワードに、お客様の夢の実現と共に地球環境の維持・改善に努めます。』
環境関連法規を含めた社会的規制遵守はもとより、積極的に環境改善に取り組み、環境と調和した町並みを創造します。

環境方針

  1. 環境問題は地球規模的な問題であるとの認識をもとに、緑の保全・緑化を推進し、未来の為、環境保全の維持・発展に貢献します。

  2. 使用済材料や余剰材料を積極的に分別収集し、再使用・再資源化及び廃棄物の適正処理を行います。

  3. 当社事業所及び作業所に係わる環境関連法規・規制・協定等を遵守し、
    重要項目を次に揚げ、継続的な改善・維持に努めます。

    1. 施工現場にて、発生する梱包材及び養生材の再資源化を推進し、廃棄物の減量化に努めます。

    2. 各部門は、業務の効率化を追及し、紙の減量化と裏面(両面)使用及び電力・燃料の削減・維持に努めます。

    3. 常に使用材料の見直し・検討を行い、環境影響への配慮・改善を提案します。

  4. 環境方針達成の為、目的・目標を設定し、又、必要に応じ、自ら基準を制定し、定期的に評価・見直しを行い、
    全員体制で環境管理を推進します。

  5. 環境方針達成の為、環境教育・ミーティングを通じ、従業員の意識向上に努めます。又、関連協力業者にも環境方針の理解と協力を求めます。

  6. 設定した環境方針は、社内へ周知徹底し、外部から要請に応じ開示します。

2006年 4月 10日

株式会社グリーン京阪
代表取締役 近藤利則

緑の活動 (ISO14001)

土木研究所の実験によると・・・

CO2

樹高4mの樹木が1年間に吸収、固定する二酸化炭素(CO2)の量は、平均11.5㎏であるとされています。
大人1人が排泄する二酸化炭素の量は約60㎏と言われていますので、4mの樹木が5~6本植えられていれば、1人分の二酸化炭素は処理できることになります。

CO2

NO2

また、窒素酸化物(NO2)の場合、樹高4mの樹木が1年間に吸収、固定する量は平均108gです。
日本製の自家用車は、1km走るごとに平均0.25gの窒素酸化物を排出すると言われていますので、4mの樹木1本で、432km走った分の窒素酸化物を処理できることになります。

NO2