苔に美意識を感じるのは日本人だけとも言われています。
そんな魅力的な苔が広く普及しなかった最大の理由は、‘維持管理の難しさ’でした。

美しさを保つには容易ではなく、当社も今までは、苔を利用した庭は消耗品とご理解して頂き、数年に一度交換するような体制で何十件と施工してきましたが、それでは費用的にもお客様にご負担かけることになり、半ば諦めていました。

そこで登場したのが、新潟の地で研究開発された苔、‘苔匠の苔’と呼ばれる物に出会う事が出来たのです。NHKでも報道された苔は、従来の苔にはない、気品と、色合い、そして、何より丈夫さを兼ね備えた苔なのです。いつまでも枯れることなく、緑を保つことが出来る苔なのです。
何よりお客様が観ていただきましてもお分かりになるぐらい、勢いに満ち溢れています。

その会社と業務提携を行い、現在関西では唯一当社のみが取り扱うことが出来た最高の苔を手にする事が出来ました。また、その苔を利用した施工技術を習得する為に、新潟にて研修を受け、専任の職人と設計者を確保しておりますので、苔を主役にした’苔庭‘の全貌をご提供出来る体制が整いました。

苔庭とは・・

本来、長い年月も必要とした苔庭造りを、この苔を使って短期間で造ることが可能となりました。従来の苔品種をより強く研究開発されたこの苔、6種類を使って、神秘的な魅力にあふれた‘苔庭’をご提供致します。
参考までに、おおよその価格を紹介します。

施工例

施工例

ビフォー・アフター

今までの日本庭園は、グランドカバーとしてタマリュウにて覆うことが大半でしたが、これを苔に変えることにより、品格が上がるだけでなく、庭全体が明るいものとなり事がこの写真からでも明らかです。

施工例

従来の苔品種を研究開発された苔6種類

従来の苔品種を研究開発された苔6種類

スナゴケ

《特長》体は長さ3cmまでで太くずんぐりしている。茎は直立、葉は密につき、乾燥に耐える。

ハイゴケ

《特長》マット状に生育する黄緑色のコケで茎は長さ10cm以上となり、多数の枝を羽状に出す。日当たりが多少ある樹間などに生育する。

ヒノキゴケ

《特長》非常に繊細な感じでウグイス色の羽毛感のあるコケ。このコケは、新葉が展開したときが最も美しい。直射日光と乾燥を嫌う。

 従来の苔品種を研究開発された苔6種類

ヤマトフデゴケ

《特長》絹のような光沢をもつ鮮やかな緑のマット状のコケで高級なビロードの感じを思わせる。

カモジゴケ

《特長》濃い緑が一年中変わることがなく表面も均一なので半日陰地のグランドカバーに最適。

シノブゴケ

《特長》茎は5~10cmに達して密に羽状に分枝し、平らな尾状となり黄緑色の大きなマットをつくる。

グリーン京阪は「苔匠」の正規施工代理店です。

http://www.echigokokesho.com/
苔の扱いは特殊な技術を要するため商品のみの販売はお断りしております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
もっと詳しいことは、専任のスタッフがいますので、何でも聞いてください。